【紅葉めぐり】毘沙門堂(京都府)は感動の紅葉じゅうたん!

みなさんどうもどうも!

まじめにテキトー、たーやまです。

今回の記事は

紅葉狩り

についての記事です。

紅葉シーズンもそろそろ終わりで、本格的に寒くなってきました。

世間的にも

  • なぁなぁ〜ルミナリエ行こぉ〜?
  • クゥ〜リスンマスがこ・と・しもぉやぁあ〜てっくっるぅ〜
  • 正解は…(ピンポン!)越後製菓!
  • 今年の年賀状どないしよ…
  • ねぇねぇ、初詣どこに行く?

という雰囲気が出てきています。

フン…クソどもが。
浮かれやがって。

と思いながらも内心は

羨ましいで
ござるぅぅ〜!!

と思っているわたしです。

美しい神戸ルミナリエの電飾
https://www.pakutaso.com/20190131029post-19386.html

季節はもう冬本番。冬にちなんだ観光スポットなども執筆していこうと思っています

まだ紅葉が生き残っている場所がありました。

かの有名な「毘沙門堂跡」です。

紅葉については、以前に『【紅葉めぐり】大本山 東福寺(京都府)は圧巻の紅葉スポット!』でもご紹介しました。

ですが、毘沙門堂もめっちゃ綺麗でした!

紅葉シーズンはもう終わりですが、来年の情報として、参考にしていただければと思います。

ほんなら、いってみよ〜

毘沙門堂へのアクセス

無事に最寄りの駅にたどり着くことができれば、駅から毘沙門堂へたどり着くことはそう難しくない印象がありました。

この章では、何を使って毘沙門堂へ行けばいいかや、毘沙門堂付近の風景などをお伝えいたします。

何で行くのがおすすめ?

 

電車やな。

車だと、以下の要因で行きづらいです。

  • 山科駅周辺から道が細くなる
  • 観光客がうろついていて邪魔
  • 駐車場前の道が急斜面になっている

また、最寄りの駅は「山科」駅もしくは「京阪山科」駅です。

駅から徒歩20分くらいで毘沙門堂に辿り着けます。

20分って結構歩くんやなって思うかもしれませんが、周りの景色を楽しめるし、恋人や親しい人と一緒に歩いて、楽しい話しができれば、すぐに着いてしまいます。

楽しい話ができれば…
だがな(笑)

山科駅からは、写真のように看板があったのと真っ直ぐな道が多かったので、迷うことはあまりなさそうに思いました。

ちなみに今回わたしは

チャリンコ

で行きました。

大阪から片道45kmの旅でした。

自転車や車の駐車場

山科駅から歩いて20分、毘沙門堂は不意に姿を見せる…

徒歩で来られた人は、そのまま観光を楽しめます。

ですが、自転車や車で来られた人は、駐車場へいかなければなりません。

駐車場の写真はこちら

ただ、この日はめっちゃめちゃ人がいたわけではないので、この向かいにある小さい駐車場に自転車を留めました。

写真でいうと、右側が先ほどの広い駐車場で、左側小さい駐車場です。

毘沙門堂の見所ガイド

毘沙門堂の観光は、写真を撮っていたのもありますが、わたしは大体2時間くらいかけてました。

あと、リアルな話ですが

わい

ちっっっっさ(笑)
と思いました。

小さいからしょぼいとかそういうのではありませんが、おそらく大体の人は1時間もあったら観光できると思います。

そんな毘沙門堂の、わたしが思う見所をご紹介しましょう。

勅使門まえの勅使坂

毘沙門堂と行ったら、ここを思い描く人は多いのではないでしょうか。

左右にある紅葉のじゅうたんと、階段の無数の紅葉が何と言っても綺麗ですよね。

端の紅葉の写真はこんな感じで撮れました。

この坂は、立ち入り禁止ではなく、普通に上り下りができます。

なので

めっちゃ人の往来が
激しいです。

わい

ホンマ難儀したわ
この写真撮るの…(笑)

本堂の回廊からの眺め

1人500円の課金が必要ですが、本堂の回廊からの眺めも美しかったです。

12月4日に観光しましたが、そのときはすでに、ドウダンツツジが枯れていました。

ツツジが見頃なら、紅葉とのコラボレーションで、一層美しい景色が見れることでしょう。

京都山科 毘沙門堂の紅葉
写真ACのacworkさんより

こちらはフリー画像から頂いたものですが、シーズンはこんなに綺麗な写真を撮ることができます。

あとは、回廊自体も趣があってわたしは好きです。

ですが、回廊での写真撮影は禁止されていましたので、それは実際に目で見て楽しんでいただければと思います。

晩翠園から見える景色

読み方わからないですよねこれ?

わたしわかりませんでした(笑)

晩翠園と書いて「ばんすいえん」と読みます。

この晩翠園からの景色も綺麗でした。

ただね〜やっぱりもう少し早くにきてたら、真っ赤なツツジをより一層楽しめたんちゃうかなぁ〜と思います。

この写真は廊下から撮ったものですが、右側に進んでいくと、手水舎もありました。

ところで、手水舎っていうのは、神社やお寺にいくと見かける、手が洗えるところです。

読み方は、「ちょうずや」もしくは「てみずや」です。


手水舎
写真ACのmechaさんより

話を戻して、晩翠園にある手水舎のようなものの写真はこんな感じでした。

明らかに苔まみれで、とても手が洗える代物ではありません。

しかし、この手水舎はむしろ手を洗うものではなく、これ自体がひとつの作品だと捉えたら、味のある趣深いものだと思えました。

駐車場付近の坂道

先ほどの3つのスポットは、観光サイトでおすすめされていることが多いので

「お前サイト見てススメてるやろ」

って中には思った人もいるかもしれません。

なので、個人的によかったと思っている写真スポットもご紹介いたします。

それは…ここです!!!

まさかの駐車場付近です。

ここがね〜良い感じで紅葉の枝があったり、用水路の写真が撮れたりしたので、個人的には好きです。

紅葉を上手く撮りたいなら駐車場って感じでした。

個人的に好きな1枚。用水路に流れるたくさんの紅葉、それと壁際にあるコケがうまく調和して映えてるな〜って思ってます。

あとは、勅使門のように端っこだけが紅葉のじゅうたんではなく、一面が紅葉のじゅうたんのところもありました。

ただ、注意点がいくつかあります。

まず、この坂道は、駐車場が近いので

車の往来が
多いです。

なので、写真を撮るときは、車に注意しましょう。

また、用水路は

蚊がめっちゃ
多かったです(笑)

蚊の群れに打ち勝てる根性を備えましょう。

めっちゃ綺麗やったで!

さぁ、今回は紅葉狩りの記事で、毘沙門堂跡をご案内いたしました。

思ったよりは小さかったですが、シーズンが終わりそうだったにも関わらず、綺麗な紅葉をたくさん見ることができました。

来年はシーズン真っ盛りのときに訪れたいなって思ってます。

ぜひ、参考にしていただければと思います。

毘沙門堂については、以上でおしまいです。

ここからは、おまけ記事になります。もしよかったら、読んでいただければと思います。

ひとまず、記事をご覧いただきまして、ありがとうございました!

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また「おみくじ」したんかよ

さぁ〜さぁ!!

やって参りました。

おみくじ

のコーナーです。

今回はどの吉が姿を見せてくれるのでしょうか。

わい

前は何か中途半端やったけど、こっからが本気やから。
意気込みだけは一丁前なわたし。今回は大吉を当てるぞと思っていました。

どうやら、出た数字からおみくじの紙を自分で取るパターンのようです。

わい

よっしゃ。いくぞ!
意気揚々と100円を課金しました。

おみくじは、2つありましたが、わたしは左が好きなので、左のおみくじを引きました。

おみくじを引いて出た目は・・・

わい

92番やな。えらいケツの方やな。

わい

いくぞ…セイッ!!

わい

おぉ…吉やん!
今回は吉を引きました。

伏見稲荷のおみくじでは、小凶後吉でしたが、今回の引きをみて…

わい

あのときに、小凶やって、今は後の吉がきたんやな
という解釈をしました。

都合ええやつやな
ホンマ(笑)

わい

吉も正直欲しいところやけど、大吉じゃないから括っとこ
本堂の拝観を終えた後に、おみくじを括りつけました。

以上、毘沙門堂でのおみくじでした。

最後までご覧くださって、ありがとうございました!

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ほんなら、またね〜

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