【滋賀観光】竹生島は神が住むパワースポット!75分で全てを満喫してきた

たーやま

遊びにきてくれてありがとう!
伝家の遊び人、たーやまです。

今回は日本三大弁財天として名高い竹生島についてご紹介します。

琵琶湖内の島で、2番目の大きさを誇る竹生島。パワースポットでもあり、国の名勝に指定されています。

でも、琵琶湖にそんな島があることを知らない人もいるはず…。

わたしもつい最近まで

たーやま

琵琶湖に島とかあるんやな(笑)

と思っていました。

この記事で竹生島の楽しみ方や注意点、アクセス方法などをご紹介します。

滋賀県や関西での観光地を探しているあなたにとって、少しでもお役に立てたら嬉しいです。

たーやま

ちなみに読み方は「ちくぶじま」な。「たけうじま」ちゃうで。

では、いってみよ〜!

この記事を読んでわかること
・竹生島について
・竹生島の注意点
・竹生島へのアクセス方法
・滋賀県の観光スポットについて

竹生島のスポットは?

 
竹生島の観光スポットはここだ!

今回の竹生島観光で、オススメできるスポットについてご紹介します。

たーやま

全てが良かったから、どれにしようか迷いました。
紹介してないのもあるので、ぜひご自身の目で楽しんでください!

ひょうたん亭のおそば

 
今津港付近にある「ひょうたん亭」

今津港の方面にある「ひょうたん亭」。お昼ご飯にうってつけのお店です。

琵琶湖の風景を写した「周航そば」というメニューを推しています。

まぁ、きつねそば食べましたけど(笑)

あと、サバ寿司もとても美味しかったです。セットで食べられるので、機会があればぜひ。

きつねそばとサバ寿司のセット

こちらのメニューで、税込み1,150円でした。

たーやま

これからの季節なら、ざるそばがいいかも。

船から見える景色

 
竹生島上陸前に見れる船の景色

船にのってから上陸するまでに、大体20分ほどかかります。

船内で座ることもできますが、多くの人はデッキから琵琶湖の景色を見ていました。

湖の景色やゆっくりと流れる時間に魅了され、忙しない日々を忘れることができます。

船では優雅なひとときを過ごしました。

風めっちゃ強かったけど(笑)

宝厳寺(本堂)

 
竹生島にある宝厳寺の本堂

ドギツイ階段を最後まで登った先にあるのが、宝厳寺の本堂です。

弁財天堂とも呼ばれ、大弁才天を祀っています。

大弁財天は、江ノ島・宮島と並ぶ「日本三弁才天」の一つとして知られており、最も古い歴史があります。

本堂の中は、ダルマだらけでした。

願いダルマ」と呼ばれる願掛けをして、奉納することができます。

たーやま

奉納料にプラスでお金納めたら、ストラップが貰えるで。

あと、本堂ではお守りを授かることもできました。

宝厳寺(唐門)

 
竹生島にある宝厳寺の唐門

本堂から階段を降りた先にある宝厳寺唐門。京都東山の豊国廟に建っていた『極楽門』を移築したものです。

桃山様式の特徴を表している唐門は国宝に、観音堂は国の国の重要文化財に指定されています。

そして、ここにもお守りがたくさんありました。

本堂と全く同じ種類だったので、受けてない場合はこちらで受けることもできます。

舟廊下

 
宝厳寺唐門から続く舟廊下

特徴的なのが、唐門や観音堂とは違った無模様さ。

朝鮮出兵の折に、秀吉公のご座船「日本丸」の骨組みを利用して作られたといわれています。

そこから「舟廊下」という名前がつきました。

派手な模様はありませんが、桃山様式で建てられたものです。

時代劇っぽい雰囲気を味わいながら写真をとりました。

八大竜王拝所

 
舟廊下の先にある八大竜王拝所

舟廊下を進んだ先に見えるのが、こちらの八大竜王拝所。

周りには都久夫須麻神社や江島大神・厳島大神、白巳神社などに囲まれています。

ここで有名なのは、「かわら投げ」でしょう。

八大竜王拝所から海側に景色が見れますが、何と鳥居があります。

都久夫須麻神社 竜神拝所

鳥居めがけて、かわら投げをしている人がいました。

鳥居をくぐると、願いが叶うという噂です。

たーやま

まぁまぁ距離あったから、ハードモードやと思うけどな(笑)

また、宝厳寺とは異なるお守りを授けられるのもポイント。

蛇のお守りがさまざま置いてあった印象があります。

ポイント
・ひょうたん亭でご飯を楽しむ
・船で優雅なひとときを過ごそう
・願いダルマで願掛けを楽しめる
・お守りは本堂と唐門は全く同じ
・鳥居めがけてかわら投げができる

竹生島での注意点

 
竹生島観光で気をつけたいポイント

竹生島での観光を楽しむときに気付いたことをまとめています。

乗船時間に注意する

 
竹生島観光では乗船時間に注意する

おおよそ1時間に1船出ている印象がありますが、時期によってバラつきがあります。

特に注意して欲しいのは帰りの便

朝から観光する分には、最悪乗り過ごしても次の便で帰ればいいです。

しかし、最終便を逃すと帰れないか、別の方面の船に乗らないといけません

電車で来る分ならいいかもですが、車で来たら THE END です。

船の時刻表を載せておくので、必ず確認しておきましょう。

たーやま

最終便で観光して、危うく乗り遅れそうになった人間はこちらです。
参考 竹生島への料金と時刻表竹生島クルーズ

意外と時間が足りない

 
竹生島上陸後はあまり時間がない

上陸して75分85分で帰りの船がきてしまうため、あまりのんびりと観光できません。

かくいうわたしも、最後は駆け足になってしまいました。

カメラで写真を撮っているうちに、タイムリミットが迫ってきます。

事前に計画を立てながら観光すると良いでしょう。

たーやま

次便に変更もできるみたいなので、もっと周りたかったら変更してもいいかもですね。

体力勝負の要素が強い

 
竹生島は階段が多く体力勝負である

小さい島ながら、標高差が地味にある場所です。そして、段差が高い階段がいきなり襲ってきます。

割りかし体力勝負になることは心に留めて置いてください。

あと重要な情報として、お守りは上陸してすぐ見えるお店のところにはありません

宝厳寺か八大竜王拝所にしかないので、買い忘れると詰みます

たーやま

あとでええわって思って、帰る間際に階段ダッシュをする羽目になった人間はこちらです。

上陸後も案外お金がかかる

 
竹生島上陸後も結構出費がかさむ

上陸時の拝観料、お土産代、お守り代、その他アクティビティをするために、何かとお金がかかります。

そのくせに銀行がありません。

なので、お金は多めに持っておきましょう。

たーやま

お金が全然足りんくて後悔した人間はこちらです。
ポイント
・最終便を乗り過ごしたら詰む
・計画しないと駆け足になる
・階段が多く体力勝負になる
・お金がかかる割に銀行がない

竹生島へのアクセス方法

 
竹生島へのアクセス方法

竹生島へ行くには、まず港に到着する必要があります。

長浜港今津港にたどりつけば解決できるのですが、どちらもアクセスは良好。

長浜方面だと、他に黒壁スクエアや彦根城、多賀神社、九品の滝などの観光スポットがあります。

今津方面で寄り道できそうなのは、メタセコイア並木やマキノ高原、琵琶湖バレイ、白髭神社など。

竹生島観光が終わったら、立ち寄ってみるのも良さそうです。お好みのスポットを回ってみましょう。

たーやま

個人的には今津方面を推しています。
琵琶湖バレイやマキノ高原の景色が好きやし、実は渡船料が若干安いです。

わたしが推している今津港の Google Map を貼り付けておきます。

電車でのアクセスも記載しておきます。

(長浜港の場合)
所要時間;2時間ほど
料金;往復3960円
JR京都線に乗車
※京都駅でJR湖西線に乗車
近江今津駅下車、徒歩5分ほど
※ 新快速の場合は乗り換え不要
(今津港の場合)
所要時間;1時間半ほど
料金;往復3960円
JR京都線に乗車
※京都駅でJR琵琶湖線に乗車
長浜駅下車、徒歩10分ほど
※ 長浜行きの場合は乗り換え不要

先ほど載せましたが、見落とした方向けに渡船の時刻表も載せておきます。

参考 竹生島への料金と時刻表竹生島クルーズ

君は竹生島を75分で回りきれるか?

 
君は竹生島を75分で回り切れるか?

今回は、滋賀のパワースポットである竹生島についてご紹介しました。

記事をまとめると…。

・船から楽しめる優雅な時間
・本堂と唐門のお守りは同じ
・時代劇にありそうな舟廊下
・かわら投げもたのしめる
・わりと時間が足りない
・階段が割と地獄だった

といった感じの記事でした。

船から見れる景色や、冒険心をくすぐる雰囲気などに魅了される旅となりました。

最後の方はめっちゃ慌てましたが、それも含めて思い出に残っています。

たーやま

あと、ニホントカゲにめっちゃ出会えたのも嬉しかったです(笑)

時間やお財布に余裕があれば、帰りも寄り道をすると更に濃密な日を過ごせるはずです。

家族で、カップルで、友達で、はたまたお一人でも楽しんじゃいましょう。

この記事をみて、ワクワクしていただけたら嬉しく思います。

ということで、最後までご覧いただきありがとうございました!

また遊びに来てくれることを、心よりお待ちしております。

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