【海の京都】伊根の舟屋は別名「日本のヴェネツィア」。その実態を追ってみた!

たーやま

遊びにきてくれてありがとう!
伝家の遊び人、たーやまです。

今回は、海の京都ではダントツ人気のスポットである伊根の舟屋についてご紹介します。

海の京都?何それ。

天橋立以外にもあの辺って何かあるん?
伊根の舟屋の何がいいん?

天橋立は知っていても、伊根の舟屋を知らない方がいるかもしれません。

わたしも社会人になるまでは全く知りませんでした(笑)

が、ここもなかなか味のある景色が楽しめます。

どんな景色かって?それはこれからご紹介していきましょう。

たーやま

前回の天橋立に入れたかってんけど、分量多くて分けました(笑)

記事をみて、あなたが少しでもワクワクしていただけるようにお手伝いします。

では、いってみよ〜!

この記事を読んでわかること
・海の京都について
・伊根の舟屋の見所は何か
・伊根の舟屋へのアクセス方法
・京都府の観光スポットについて

伊根の舟屋の見所は?

 
伊根の舟屋の見所はココだ!

今回の旅で楽しめたスポットをご紹介します。

街並み

 
伊根の舟屋の街並み

まずはその街並みから楽しめます。

閑静な住宅街、どこか懐かしみある古きよき景色、そして美しい水の伊根湾…。

京都市内の雰囲気とは違った味がして、趣深いです。

住民の方々の生活も垣間見えるので、幼少期にタイムスリップしたような錯覚を覚えました。

たーやま

平日ってのもあったと思うけど、のどかやったわ〜

遊覧船

 
遊覧船からの景色

伊根湾を20 〜 30分ほど、ぐるりと楽しめる遊覧船。

伊根湾の風土や歴史について学べたり、カモメやウミネコに餌を与えたりできます。

たーやま

カモメらめっちゃ寄ってくるし、何ならトビも寄ってきたで(笑)

今回は終便ギリギリで乗ったので、人は4人だけ。

なので思う存分に、遊覧船での景色を楽しめました。

街並みを歩くだけでは見れない景色にも出会え、思い出に残っています。

ポイント
・街並みから楽しめる
・京都市内とは違った雰囲気
・遊覧船でしか見れない景色がある

伊根の舟屋のポイント

 
伊根の舟屋を観光するときのポイント

伊根の舟屋に訪れた時に思ったことをポイントとしてまとめました。

水がめっちゃ綺麗

 
澄んだ伊根湾の水

水めっちゃ綺麗ですねん。

浅瀬は底まで透き通っていて、ウニやヒトデ、魚などが活動している姿が見れました。

ただ、伊根湾内は遊泳禁止です。海水浴をしないようにしましょう。

参考 伊根の舟屋とは?ine-tabi

釣りのスポットでもある

 
伊根湾は釣りスポットでもある

街並みを散策しているときに、釣りをしている人たちを見ました。

ヤリイカやメバルなどのロックフィッシュが釣れるそうです。

また、バケツに馬鹿でかいマダコを入れている人にも遭遇しました。

今回は釣り目的で訪れていないので、少しだけ口惜しかったです。

たーやま

マダイとか青物も釣れるみたいやなここ。

交通量が多く細い道もある

 
交通量が多く、細い道に注意

平日でしたが、意外と交通量が多かったです。

また細い道も割と多く、運転する際は特に注意が必要。

周りに気をつけ、配慮しながら楽しみましょう。

遊覧船の駐車場が初見殺し

 
初見殺しの駐車場

駐車場がいろんな箇所にあるんですよ。そして1箇所だけ初見殺しの道があります。

しかも別の遊覧船があったので、間違えてるとは思わず…。

まんまと別の遊覧船の方へ駐車し、危うく最終便を逃すところでした。

たーやま

遊覧船メインで来てたから危なかったわ…(笑)

初見の方向けに、遊覧船への道のりを画像で示しておきます。

初見殺しの突き当たり

天橋立からナビ通り進むと、この突き当たりに遭遇します。

ここを右折してください。わたしは左折して後悔することになりました。

伊根湾めぐり遊覧船横の駐車場

右折さえできれば、道なりに進むとこちらの駐車場が見えます。

すぐ横が遊覧船の受付場所。お土産などもあるので楽しめました。

たーやま

あと、『カニポテト』っていうプリンカップに入ってるお菓子は微妙やで。
匂いはカニやけど、味がただのポテトやねん(笑)
ポイント
・水がめっちゃ綺麗!
・釣りのスポットでもある
・細い道があり、意外と交通量が多い
・駐車場が多く、初見は迷う恐れあり

伊根の舟屋へのアクセス方法

 
伊根の舟屋へのアクセスは?

天橋立からであれば、そう難しいアクセスではありませんでした。

車で30分ほどやったかな。一応Google Mapを載せておきますね。

場所は遊覧船の駐車場を示しています。

なお、大阪から電車でアクセスすると、4時間はかかりそうです。

所要時間;4時間ほど
料金;片道3,180円
JR福知山線 『福知山駅』で乗り換え
京都丹後鉄道『宮津駅』で乗り換え
京都丹後鉄道『天橋立駅』で下車
丹後海陸交通『伊根バス停』で下車
参考 伊根へのアクセス伊根町観光協会

また、天橋立までは高速バスもでています。詳しくは予約サイトをご参照ください。

参考 高速バス予約サイト伊根町観光協会

そもそも海の京都って何?

 
そもそも海の京都って何?

冒頭に出てきた「海の京都」について簡単にご説明いたします。

観光資源が割とあるのに…

 
観光資源豊富な海の京都

海の京都は、宮津市、伊根町、京丹後市、与謝野町、福知山市、舞鶴市、綾部市の7つで構成されています。

京都というと、お寺や寺院、碁盤の目の街並みをイメージする方も多いでしょう。

というかそのイメージですよね。

海に面していることを知らない人もいるかもしれません。

しかし海の京都といわれる場所も、神話に出てきたり、大陸との交流の場所になっていたりしました。

いわば京都市内にはない、もうひとつの京都です。

そして意外にも海の京都は観光スポットが多くあります。

伊根の舟屋(伊根町)、天橋立(宮津市)、赤レンガパーク(舞鶴市)などなど…。

京都市内では味わえない、別の顔をもった京都。

その伝統や文化、観光資源を活かしていこうと立ち上がったのが、海の京都です。

参考 海の京都一般社団法人 京都府北部地域連携都市圏振興社

たーやま

まぁ綾部市と福知山市は海に面してないけどな(笑)

伊根の舟屋で海の京都を楽しもう!

 
海の京都、伊根の舟屋をたのしもう!

今回は、海の京都ではダントツ人気のスポットである伊根の舟屋についてご紹介しました。

記事をまとめると…。

・古きよき街並みを楽しめる
・遊覧船でしか見れない景色がある
・交通量が意外と多く初見殺しでもある
・海の京都は7つの市町で構成されている

といった感じの記事でした。

伊根の舟屋のみを楽しむのもいいですが、天橋立とセットで楽しむ方がいいかもしれません。

ただ、日帰りでは思うように楽しめませんでした。

1泊2日の方が、より深く楽しるでしょう。

道の駅や神社なども楽しみたかったので、そこが心残りです。

あと釣りのスポットでもあるので、それも楽しみたいですね。

まだまだやり残していることが多いので、日を改めて取材してきます。

ということで、あなたがこの記事をみて、少しでもワクワクしていただけたら嬉しいです。

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

また遊びに来てくれることを、心よりお待ちしております。

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