【鬼滅の刃】聖地、葛木坐火雷神社の○○の噂は本当だった!おまけもあるよ

葛木坐火雷神社

たーやま

遊びにきてくれてありがとう!
伝家の遊び人、たーやまです。

今回は、大反響『鬼滅の刃』の聖地である葛木坐火雷神社についてご紹介します。

テレビで放送されて、気になっている人もいるでしょう。

ですが、意外にも記事がありません。

たーやま

う〜ん…情報少ないな…
ほな行ってみるか。

情報が少ないと、あまり行く気にならないですよね。

どうせお出かけするなら、楽しい時間を過ごしたいものです。

なので、葛木坐火雷神社には何があるのかをマジレスしました。

最後におまけもご用意しております。よいひとときをお過ごしください。

では、いってみよ〜!

たーやま

ちなみに、「かつらきにいますほのいかづちじんじゃ」と読みます。
この記事を読んでわかること
・葛木坐火雷神社へのアクセス方法
・葛木坐火雷神社はどんなところ?
・奈良県の観光スポットを知りたい
・関西の観光スポットを知りたい
・最後のおまけがちょっと気になる

葛木坐火雷神社の内観

 
葛木坐火雷神社の境内案内板

まず、葛木坐火雷神社の内観をいくつかご紹介しましょう。

参道の石段

 
葛木坐火雷神社の石段

鳥居をくぐると見えるのは、3つのほこらと手水舎と石段。

この石段をのぼると、広場のようなものがあります。

取り立てて説明することもないので、霹靂一閃の真似でもしておいてください。

たーやま

いや、漆ノ型やろそこ。

ロシア製の大砲

 
葛木坐火雷神社にある大砲

ゆったり、どっしりと構えているのは、日露戦争を勝利したときの戦利品である大砲。

加農攻守城砲」といいます。

日露戦争の記念として、明治42年6月に政府から奉献されたものです。

割と綺麗な状態で残っているのってすごいですよね。

第二次世界大戦中に破壊されてもおかしくないのに…。

どうやら、元々は他の神社などにも大砲は奉納されていたみたいです。

ですが、大東亜戦争(第二次世界大戦)の最中や終了後に旧日本軍に上納されたので、残っているものは数少ないとのこと。

あまり歴史に詳しくはありませんが、なぜか見入ってしまいました。

歴史を感じることができますので、とりあえず聚蚊成雷の真似でもしておきましょう。

たーやま

それ獪岳や。離れていってるで。

社務所

 
葛木坐火雷神社の社務所

お守りなどはこちらからいただけます。

くれぐれも「買う」とは言わないようにしてください。

のちに紹介する拝殿にも、口酸っぱく注意書きがあります。

玉壺にマウントを取られたくないなら、神社では「いただく受ける授かる」を使いましょう。

たーやま

玉壺とか覚えてるやつおるんか?

社務所前のテントみたいなところに、マーカーや油性ペンなどがあります。

絵馬もこちらでいただけるので、願い事をかいて拝殿へ奉納しにいきましょう。

社務所前の広場は奥行きがあるので、禰豆子でも探しておいてください。

たーやま

鬼滅好きすぎやろ自分。笑

拝殿

 
葛木坐火雷神社の拝殿

大砲の場所にある石段をのぼると拝殿がみえます。

ここがねぇ〜たまらんのですわ。

拝殿の絵馬を奉納する絵馬掛所にご注目。

葛木坐火雷神社の絵馬掛所

そう、鬼滅の刃なんです!

たくさんのキャラクターが奉納されていました。

どれも愛のある素敵な絵ばかりなので、ずっと見ていられます。

あと、拝殿の左側には古墳がありました。鍵がかかっていて、扉前までしかいけませんでしたが…。

全貌は、実際に訪れた時にご覧ください。

ポイント
・日露戦争の戦利品がある
・いただく・受ける・授かるを使う
・絵馬掛所は鬼滅の刃スポット!

葛木坐火雷神社へのアクセス方法

 
葛木坐火雷神社へのアクセス方法

アクセス自体はそこまで難しくないですが、駐車場がどこにあるのか若干迷います。

葛木坐火雷神社のすぐ隣に、やや大きめの駐車場がありました。

葛木坐火雷神社の駐車場

車のナビだと、他の駐車場が表示されます。無視して火雷神社まで進んでください。

一応Google Mapも貼っておきますね。

たーやま

危うく変な細い道に入りかけました。

公式サイトにも案内があるので、事前確認をしておきましょう。

参考 葛木坐火雷神社 鎮座地葛木坐火雷神社 公式サイト

ちなみに、バカ遠いのでオススメしませんが、電車のアクセスもお伝えします。

近鉄線 『忍海駅』 より徒歩30分

葛木坐火雷神社に行く前に…

 
国営飛鳥歴史公園 石舞台地区

葛木坐火雷神社に行く前に、もう1つ気になる場所があったので立ち寄りました。

これ、アウトじゃね…(笑)?

 
マラ石

絵的に紹介していいのかどうかグレーなところですが、ご紹介します。

マラ石です。

言っておきますが、ちゃんと実在します。加工はしていません。

マラ石の説明にありますが、本来は真っ直ぐにそびえ立っていたそうです。

ちなみに、タマはどこを探しても見当たりませんでした。

たーやま

まぁまぁリアルな形なんよなこれ…笑

しかし、それ以上でも以下でもありませんでした。

いきなり姿をみせるので、訪れる際は身構えてください。

それこそ漆ノ型 火雷神の出番です。

たーやま

うまく丸め込もうとせんでええねん。
全然うまないしな。

今回はマラ石のためだけに立ち寄りました。

しかし、マラ石に行く時に通る「国営飛鳥歴史公園」は、敷地が広くて遊べそうなスポットでした。

国営飛鳥歴史公園の大広場

フリスビーや鬼ごっこをして遊んでいる人がたくさんいたので、家族で出かけるにはよいかもです。

たーやま

マラ石のアクセスを載せていますが、国営飛鳥歴史公園も近くにあります。
ポイント
・マラ石は実在する
・それ以上でも以下でもない。
・国営飛鳥歴史公園もオススメ!

葛木坐火雷神社で鬼滅の刃を感じよう!

 
鬼滅の刃

今回は、『鬼滅の刃』の聖地である葛木坐火雷神社とおまけのマラ石についてご紹介しました。

今回の記事をまとめると…

・ロシア製の大砲がある
・絵馬で鬼滅の刃を楽しめる
・葛木坐火雷神社の駐車場に注意
・マラ石はそれ以上でも以下でもない

といった感じの記事でした。

鬼滅の刃ファンにとっては、嬉しさ満載の神社でした。

マラ石は正直20分くらいで飽きるので、国営飛鳥歴史公園を目当てにすると良いと思います。

あなたがこの記事をみて、少しでもワクワクしていただけたら嬉しいです。

ということで、最後までご覧いただきましてありがとうございました!

また遊びに来てくれることを、心よりお待ちしております。

2 COMMENTS

たーやま

コメントありがとうございます。
そうだったんですね。一応、公式サイトや他の記事もみていたのですが、よく確認できていませんでした。

補足の説明などで更新しておきます。ありがとうございます^ ^

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