デザインはビジネスに必須スキル!理解していないと必ず競合に負けます

どうもみなさんこんにちは。

旅するウサギ、たーやまです。

今回は

デザイン

についてお話します。

デザインって聞いたら、何を連想しますか?

  • 絵を描くことでしょ?
  • なんか彫刻したりするもの?
  • 何かを創ることだ!

わたしもつい最近までは、そう思っていました。

ですが…

違います。

デザインとは何なのかを、記事内でお話しましょう。

また、ビジネスにおいても、デザインスキルは必ず必要です。デザインスキルがないと、競合に埋もれてしまい、あなたは確実に競合に負けます

競合に埋もれたくないですよね。

記事を最後までご覧いただければ、あなたはデザインとは何かを理解できます。そして、今日からでもあなたの仕事に活かせること間違いなし。

競合に勝ち続けるスキルを、アウトプットいたします!

デザインの歴史 〜ピカソとゴッホ〜

デザインを理解する前に、理解しているのとしていないのでは何が違うのかをお話しましょう。2人の有名な画家のお話です。

デザインを理解していなかった「ゴッホ」

生涯「貧乏」な画家といわれるほど、お金に困っていた「ゴッホ」。

ゴッホの実力は確かなものでしたが、競合の画家と似たような絵を描いていたので、上手く差別化することができませんでした。

また、自分の絵を売るための戦略もありません。周りと同じようなことをしていたわけですね。

デザインを理解していた「ピカソ」

一方で、「ピカソ」の絵はとても奇抜です。あなたは「ゲルニカ」という絵を知っていますか?

あの絵って意味わからないですよね。多分、誰も理解できないと思ってます(笑)

ですが、あの絵は多くの人が知っているし、何ならピカソの絵はめっちゃ売れました。

なぜか?

デザインスキルと、絵を売るための戦略を持ち合わせていたからです。

ピカソは、奇抜な絵を描いて売るために、ある戦略を練ります。展覧会を開いて、画商たちに作品の意図や解説をしました。

また、ワインのラベルに無料で絵を描いたりもしています。

シャトー・ムートン・
ロートシルト

です。

自分の絵を大衆に理解させるために戦略を練ったのです。結果的にピカソは、業界内に革命を起こせたので、画家としての成功を治めることができました。

デザインスキルで奇抜な絵をかき、ビジネススキルで浸透させることができたのが「ゴッホ」との違いです。

デザインを定義する

冒頭で、「デザイン」は絵を描くことでも、彫刻することでもないとお話しました。では「デザイン」とは何でしょうか?

デザインとは「破壊して再構築する」こと

ピカソを例にしましょう。当時の絵は、風景画ばかり。

多くの画家は、風景を細かく描いたり、自分の見たままの風景を描いたりしました。

ですが、ピカソのように奇抜な絵を描く人は誰1人いません。ピカソは絵の雰囲気から、競合との差別化をしていたのです。

これまでの絵の常識を
破壊してしまいました。

そして画商に自分の絵を説いたり、ワインを使ったりして、業界に絵の価値を浸透させることにしました。

結果、絵としての価値を再構築し、ピカソは画家として成功

破壊した後に、
再構築しました。

ピカソの例だけでなくても、さまざまな例があります。

ワークデザイン

仕事のデザイン、「ワークデザイン」についてです。日本の会社を例にしましょう。

今までだと、新卒で入った会社にずっと務めることが良いとされました。終身雇用ですね。

他にも、副業禁止だったり、規定の時間に出社して、定時か残業をして帰宅するというものがあります。

ですが、今ってどうですか?

転職は当たり前副業解禁されたり、在宅で仕事ができたりしますよね。

今までの常識は破壊されつつあり、新しく再構築されつつあります。

ライフデザイン

わたしたちの生活もデザインされています。

例えば、かつての日本では、日本人なら日本に住んで、日本人と結婚して、家族を持って、家を買って車を買って…ということが慣習にありました。

今って違いますよね。

わたしたちは、どこへ行ってもいいし、必ずしも結婚しなくていい家族を持たなくても、家も車も買わなくても大丈夫です。

いまだにしょうもない同調圧力は残っていますが、かつての日本よりもかなり減っています。

今まさに、日本のライフスタイルが破壊され、再構築されている最中。

今までのものを「破壊」して「再構築」する。これが「デザイン」です。

デザインスキルをビジネスに

「デザインスキル」と「デザインとは何か?」についてお話しました。では、ビジネススキルデザインスキルは、どう関係しているのでしょうか?

全てのことに「Why」をつきつける

デザインスキルに必要な思考力が、「Why」を考えることによって身につくからです。

Why をつきつけないうちは「仕事」をしていません。いわれたことをするのは、「業務」です。

業務は誰にでもできるので、価値は薄いです。

しかし Why をつきつけるとどうなるでしょう。疑問をもち、仮説をたて、検証するようになります。

なぜ今の仕事をするのか。なぜ彼氏 / 彼女はこの人なのか。なぜ今の友達と一緒にいるのか。

日々考えていると身につくものが「思考力」です。

思考力を身につけることで、業務に疑問をもち、新たな価値を創造するきっかけが生まれます。

業務が仕事に変わる瞬間です。

Why の思考力こそが、デザインスキルには必須の要素。デザインスキルを身につけることは、仕事をすることに繋がります。

課題の解決と課題の発見

課題の解決は「ビジネス」課題の発見は「デザイン」です。

ビジネスでは、すでにある課題に対しての解決策を「実行」し、実行に対して「分析」をする。分析で得た情報で「改善」していくという流れです。

ビジネスに対しデザインは、今起こっている社会の負に対して企画し、制作します。

これまでは、ビジネススキルのみでも問題ありませんでしたが、今はデザインスキルもなければなりません。

なぜなら、すでにモノやサービスは溢れかえって、似たようなものばかりだから。

デザインスキルがなければ、競合と価格勝負をして、利益がギリギリの状態で戦うしかありません。

デザインスキルを鍛えるために、例題で学習していきましょう。

わい

MUPではイスを例にしてたけど、ここではわいが考えた問題を2題出します。

デザインスキルを鍛える① 〜消しゴム〜

消しゴムをイメージしてみてください。イメージしにくかったら、紙に書いてみてもいいですよ。

イメージができたら、スクロールしてください。

ビジネススキルがあるあなたは、おそらくさっきのMONOの消しゴムなどを想像したかと思います。

ですが、デザインスキルを持っているあなたは、こんなイメージをしたことでしょう。


出典:https://www.amazon.co.jp

ちなみに、わたしはこんな消しゴムをイメージしました。


出典:https://www.fnn.jp

最近見かけるようになった消しゴムです。透明なので、どこを消せばいいかが見えます。

課題の解決は、字を消せること。

字を消せることに +α の付加価値をデザインしたのが、細かいところを消せたり、消しゴムが透明で、消すところが見えたり…といった感じです。

わい

あくまで回答の一例やから、付加価値があるものならなんでも正解ってことで(笑)

デザインスキルを鍛える② 〜筆ばこ〜

では次は、筆ばこをイメージしてみましょう。さっきと同じように、イメージできたらスクロールしてください。

じゃあ今度は、デザインスキルの方からみてみましょうか。


出典:https://www.amazon.co.jp

今ってこんな筆ばこが売ってるんですよ。立てて、スマートフォンも置ける筆ばこです。

筆記用具を収納できるだけでなく、何がどこにあるのかが視覚的にわかりやすい、なおかつスマートフォンを操作しやすくなるという付加価値があります。

わい

めっちゃ欲しいこれ(笑)

一方で、ビジネススキルの方の筆ばこは、こんな感じ。

筆記用具を収納できるという機能があります。

身の回りにある、さまざまなものでデザインスキルを鍛えてみましょう。

競合に勝ち続ける思考法とは?

ビジネススキルデザインスキルで、それぞれ思考の仕方が異なります。ビジネス思考デザイン思考についてお話しましょう。その後に、競合に勝ち続ける思考法についても触れます。

マジで重要なので
お見逃しなく!!

クリティカルシンキング

ビジネス思考の人が持っている考え方です。前章でも触れましたが、イメージは上にある図の感じ。

例えば、本棚が欲しいとしましょう。「本がたくさんある」「1ヶ所にまとめたい」という悩みに対して、ビジネス思考では「本棚」を提案してくれます。

複数の悩みに対して1つの解決策を見出すので、クリティカルシンキングは収束思考です。

クリエイティブシンキング

デザイン思考の人が持っている考え方。イメージは図の通りです。

「本がたくさんある」「1ヶ所にまとめたい」という発見があったら、+α の付加価値として「仕切りを自在に移動」「本立てを自在に移動」「本棚自体を簡単に移動」などのアイデアを思いつきます。

本の大きさはさまざまなので、棚の仕切りが自由に移動できたら便利ですよね。

また、中途半端に本が余ったら、本立てがあったら痒いところに手が届きます。

掃除や模様替えをしたいと思ったときも、簡単に移動できたら困らないです。

このように、発見からアイデアを膨らませていくので、クリエイティブシンキングは拡散思考だとわかります。

ダブルダイヤモンド思考

「クリティカルシンキング」と、「クリエイティブシンキング」を理解したら、いよいよ「ダブルダイヤモンド思考」を実践していきたいのです…

この先はウサギクラスの内容になるので、この記事ではお伝えすることができません

わい

毎度ごめんやで(笑)悪く思わんといてな。

なので、続きが気になる方は、ぜひ「ウサギクラス」でわたしと一緒に学び狂っていきましょう!

ウサギクラスに入ると、ゾウさんとは違う「ウサギライブ」なるものが存在します。

わい

直近でいうと、
「YouTube」の話は超激アツやった。

それだけではありません。割引の制度があったり、MUP生徒同士での交流ができたりなど、さまざまな特典を受けることができます。

わい

わいはウサギクラスに既に入会してるから、気になったらいつでも言うてね。

また、MUPカレッジに入学してみたいと考えた方は、以下の紹介コードをご入力いただけるととても嬉しいです。

紹介コード:mup200962

ということで、最後まで記事をご覧いただき、ありがとうございました!

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