【2019年12月25日】MUP無料LIVEで株価の見方がわかるようになった!

どうもどうもこんにちは!

まじめにテキトーなたーやまです。

今回の記事は

株価の見方

についてです。

株って聞くとどんなイメージを思い浮かべますか?

  • 株は負けるものだよ
  • 怪しい話としか思えんわ
  • 騙されてんで自分(笑)

わかるわ〜その気持ち!

わたしもまだ本格的に投資はしていないので、
半信半疑に思っています(笑)

ですが激変する世の中なので、もう投資を始めなければならない時代になっているそうです。

投資の中でも、わたしたちが1番始めやすいものが

という話を聞きました。

株はコツをわかれば勝率をあげれるそうです。
※ 絶対勝てるわけじゃないです。

12/25(水)に学んだことを、この記事でアウトプットします。

今回のメインキーワードはこの5つです。

  • EPS(Earning Per Share)
  • PER(Price Earning Ratio)
  • BPS(Book-value Per Share)
  • PBR(Price Book-value Ratio)
  • ROE(Return On Equity)

なお、株式投資で大切なことは

株価指標

チャート

の2つだとMUPライブでは放送されていましたが

チャート

は次回に放送すると竹花さんは仰っていました。

なので、今回は株価指標についてアウトプットします。

では、いってみよ〜

株に必要な情報

株に必要なのは「情報」

情報なしに感情的に「勝てる」と思い込んでいる人が、大体は損をする世界です。

「パレートの法則(※)」のように、株でも上位20%が80%の利益をもらっています。

上位20%になるためには「情報」収集することが大切です。

じゃあ情報ってどうやって集めたらいいん?

ということになりますが、MUP無料ライブでは

たった3つ

だけ抑えたら勝率が上がると教えてくれました。

それがこの3つです。

  • 市場
  • 行動
  • 数字

それぞれみていきましょう。

(※)パレートの法則って?(※)

イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した法則のこと。

20%の要素が、全体の80%を占めているという「ばらつきの状態」をいいます。

「80:20の法則」、「ばらつきの法則」ともいいます。

今回の例でいうなら、全利益のうち80%を上位20%がもらっていて、残りの80%が利益の20%をもらっているということになります。

(※)パレートの法則って?(※)

市場

株を買うときに会社が成長しそうかどうかを基準にすると思いますが、それだけでは情報不足です。

会社の成長具合をみる前に、市場が成長しそうなのかどうかも判断する必要があります。

会社が成長していたとしても市場がずっと縮小していたとするなら、結果的に会社が縮小する恐れがあるからです。

会社の成長を見る前に、市場の成長具合も確認するようにしましょう。

行動

市場を獲得するために、会社がどのような行動をしているかを確認しましょう。

例えば、会社が新事業を開発しているのか、投資をしているのかといったことです。

市場の状況が良くても、会社が成長するために行動をしていなければ、他の競合の会社に遅れをとったり、競合に埋もれてしまったりするからです。

会社の日々の行動も確認するようにしましょう。

数字

会社が行動したときに数値化をして、会社の行動に伸び代があるのかどうかを見る必要があります。

例えばメディアなどで「〇〇会社が動画市場へ参入!」といった報道があったとしましょう。

ここで根拠もなしに「動画市場は伸びる市場だからこの会社は伸びるな」と思い込むと、損をする確率が高くなります。

なので、会社の行動に対して裏付けできる数字を調べることも、重要なポイントです。

会社の行動がわかるものが

ニュース

IR情報

です…

ニュースやIR情報が公開されるときは、すでに株価も反映されているので

遅い

です。

ほとんどの人は裏付けを取らず、ニュースやIR情報のみで判断しています。

ということは、裏付けさえとれたら上位20%に入る可能性が上がります。

裏付けをとるコツ

この章ではニュースやIR情報のみで判断せずに、裏付けをとる方法をご紹介します。

裏付けをとれたら株の勝率は上がるとのことなので、例を参考にして考えてみましょう。

仮説をたてる

例えばわたしたちが投資家だったとします。

今(2020年)は動画市場がアツいと騒がれていますが、あなたはここで

動画って記事より
楽に情報が取れるな…

ニュースでも成長性があるって聞いたし、これから5Gもやってくるみたいだし…

と考えるようになりました。

テレビのニュースで、ちょうどこんな情報を
耳にします。

株式会社〇〇が、
動画広告事業を始めます。

先ほども申し上げましたが、多くの人はここで終わりです。

ですが重要なのはここから。

株式会社〇〇の他に、
競合っていないのかな?

このように、仮説をたてることが大切です。

今回は競合の調査をした上で、株式会社〇〇の情報を確認するとします。

競合が多い中でどうやって戦って
いくんだろう…

〇〇の業績は悪いし、純資産も流動資産も少ない。これじゃ勝てないのでは…?

いやでも、この前工場を売却したんだ。投資活動のキャッシュ・フローが大きくプラスだから、これを動画市場に回すんだな

こんな感じで

仮説をたてる

ことができたら神です。

これができたら株の勝率が上がります。

財務フローキャッシュフローについては、ウサギさんクラスのWeek16Week17で紹介するみたいです。

わたしはまだWeek1なので、早く見たくてウズウズしています(笑)

ウサギさんクラスに入会するときは、ぜひ

紹介コード:taryama917

をお願いいたします。

株価指標

株式投資をするときに参考にするものが「株式指標」です。

株式指標は、企業の株式を比較・評価するときに使うさまざまな尺度のこと。今回のMUP無料LIVEでは、以下の5つの紹介がありました。

  • EPS(Earning Per Share)
  • PER(Price Earning Ratio)
  • BPS(Book-value Per Share)
  • PBR(Price Book-value Ratio)
  • ROE(Return On Equity)

補足として

PERBPS企業の利益に対して、今の株価が買いどきなのかどうかを示したもの。

BPSPBR企業が保有している資産に対して、今の株価が買いどきなのかどうかを示したものです。

ROE(Return On Equity)についてはMUP無料ライブでは説明されず、ウサギライブで説明するとのことでした。

なので本記事でも説明はしておりません。

これら5つの指標を参考にして、投資先が「割安」「割高」か。あるいは「買いどき」なのか「売りどき」なのかを判断します。

学習する前に

説明に入る前に、以下の2つは理解して
おきましょう。

株価に発行株式数をかけたものを「時価総額」といいます。

例えば、株価が1億円で発行株式数が100株だとするなら、このときの時価総額は1億円×100株100億円です。

あとは投資家の考え方として、企業が売り上げを出したときに儲かった額を発行株式数で割った、「1株あたりにいくら儲かったのか」という考え方をします。

例えば、ソフトバンクが100億円儲かったとして、100株発行していたとします。このときの一株あたりの儲けは100億円÷100株1億円です。

以上の2つは理解するべきポイントなので、抑えておきましょう。

EPS(Earning Per Share)

1株あたりの純利益のことをいいます。

純利益から、発行株式数で割った値がEPSです。

例えば、純利益が1000万円で発行株式数が10万株だったとすると、EPS=1000万円 ÷ 10万株=100円という計算になります。

ちなみにですが、EPS – 1株あたりの配当で会社にどれだけ利益を残すかを決めるのが「株主総会」です。

PER(Price Earning Ratio)

株は、元々の株価に対して期待値がついています。この期待値のことをPERといいます。

株価がEPSの何倍になっているのかを表します。

株価をEPS(=1株あたりの純利益)で割った値がPERです。

例えば、EPS=100円の会社があったとします。ですが、2000円で株価が出ていたとすると、PERは2000 ÷ 100=20です。

企業は投資家にどれだけ期待させるかが
重要
になります。

PERが低い場合は、期待が低くなった会社か、
収益率が高くなった会社なので「割安」。

PERが高い場合は、期待が高くなった会社か、
収益率が低くなった会社なので「割高」。

日本の企業は、業種などにもよりますが平均的にはPER=15です。目安として捉えておいてください。

ちなみに竹花さんが以前に勤めていた(株)SMSのPERは、46倍だそうです。

BPS(Book-value Per Share)

1株あたりの純資産のことをいいます。

1株あたりの純利益(=EPS)と勘違いしないようにしてください。

一般的にBPSの割合が高ければ企業の安定性も高いです。

BPSは、純資産を発行株式数で割った値です。

例えば、会社の純資産が1億円で発行株式数が1万株だったとします。このときのBPSは1億円 ÷ 1万株=
1万円です。

PBR(Price Book-value Ratio)

1株あたりの純資産に対しての、株価の正当性を測る指標のことをいいます。

株価をBPSで割った値がPBRです。通常は期待値が
含まれているため1よりも高くなります。

例えば、BPS=1万円だったとします。

株価が2万円だった場合は、PBRは2万円 ÷ 1万円=2です。この場合は、株価に期待値が含まれているので通常の状態だとわかります。

株価が1万円だった場合は、PBRは1万円 ÷ 1万円=1です。この場合は、期待値はなく定価の状態。起こり得ますが、そこまで期待されていない状態になります。

株価が5千円だった場合は、PBRは5千円 ÷ 1万円=0.5です。この場合はお買い得に見えますが、買いどきかやめておくべきかのパターンがあります。

買いどきの場合

市場全体が不景気だった場合や、IPO(※)に回した場合です。

不景気になると、投資家は「売り」に出て回収しようとするためPBRが下がる傾向にあります。

企業が、今いるを引き揚げて別の市場に手を出した場合も、PBRが下がりやすいです。

株価が大暴落したときが、実は1番チャンスです。

ちなみに竹花さんは、株価がPBR1倍に近づいていて、財務や市場に問題がなかった場合は全力投資をしているそうです。

(※)IPOって?(※)

Initial Public Offeringの略語。「新規公開株」、「新規上場株式」の意味です。企業が初めて証券取引所に株式を公開して、投資家に株を売り出すことです。

上場する前に株を手に入れて、上場した途端に売り出すと大幅な利益が出ることがあります。

(※)IPOって?(※)

やめておく場合

企業が赤字で、市場に成長が見込めない場合です。
企業がいくら努力しても、市場自体が衰退していくと企業の資産は減っていきます。

この場合は、誰も株を買おうと思わないので、やめておく場合になります。

株って分析では?

12 / 25(水)のMUP無料LIVEの内容をアウトプットいたしました。

何回も聞き直したり、ブログでアウトプットしたりしているときに思ったのですが

わい

株って分析とちゃうのん?

どう考えても当てずっぽでどうにかなる
世界ではない
です。

  • 市場分析
  • 企業の行動の分析
  • 競合の分析
  • 数値化して仮説を立てる

これらがしっかりできれば、マジで勝率が上がるのではないかって思いました。

奥深い世界だとも思っています。

次回の「チャート」を分析する話も楽しみでなりません。

もし、少しでも気になった方は、Limの公式サイトからMUPについて調べてみると良いです。

また、2020年にウサギさんクラスは大幅に進化すると竹花さんは予告しています。

現在、無料のゾウさんクラスに入っていて、ウサギさんクラスに興味がある人は入会を検討してみても良いと思います。

そのときはぜひ

紹介コード:taryama917

をお願いします(笑)

一緒に学び狂って、交流できたらいいなって
思ってます!

ということで、本記事を最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

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