クロスシンキングって?Googleにのってない4つの考え方で競合に勝ち抜く【2020年最新!】

どうもみなさんこんにちは。

旅するウサギ、たーやまです。

今回は、1 / 29(水)のMUPセミナーで学んだ

クロスシンキング

についてご紹介します。

クロスシンキングは、Googleで調べてもほとんど情報はありません

新しいフレームワーク

だからです。

まず考えていただきたいんですが、世の中ってすでに飽和していますよね。カフェ、コンビニ、美容院、服屋さんなどなど。

そしてこれからも、多くの競合がひしめきあっていきます。ブログでもそうですよね。思いつくことって、大体は世に溢れているものばかり

そんな中で生き抜くためのフレームワークが、クロスシンキングです。しかもクロスシンキングは、資本力が乏しかろうが関係ありません

あなたが記事を最後までみた頃には

  • クロスシンキングすげぇ!
  • 実践してみよう
  • 思いつきもしなかった…

となること間違いなしです。

じゃあ、いってみよ〜。

クロスシンキングとは?

結論からいうと、4つのクロスで構成されています。

  • Cross Cost(クロス・コスト)
  • Cross Community(クロス・コミュニティ)
  • Cross Creativity(クロス・クリエイティビティ)
  • Cross Channel(クロス・チャネル)

このフレームワークさえ理解できたら、大体はうまくいくようになっています。

Cross Cost(クロス・コスト)

例えば、あなたは渋谷で美容院を経営しているとしましょう。

美容院の経営がうまくいって、次の店舗を出店しようとしています。

さぁ、次のうち、あなたはどこに店舗を展開しますか?

  1. 渋谷
  2. 大阪
  3. 新宿
  4. 福岡

スクロールせずに、少し考えてみてください。

わい

わいは大阪やと思うな。

そう、渋谷であげた利益を駆使して、さっさと大阪に展開していけば、関西でも競合を潰せますもんね!

大阪と答えたあなた、さすがです!

渋谷って答えたあなたは残念です。同じところに店舗展開してどうするんですか。意味ないですよ?

…というと思いましたか?

ばぁぁぁ〜かめがぁぁ〜

大阪ちゃいますよ。渋谷が正解です。ぬか喜びしましたね?

でも大丈夫です。

わたしも大阪って
答えました(笑)

1店舗目と同じところに新しい店を立てるのには、理由があります。

それが

密集の経済性

です。

密集の経済性

一定のエリアに事業展開することが「密集の経済性」なんですが、メリットがあります。

  • 手間が省ける
  • 流通コストを抑えられる

手間というのは、広告や採用などのことです。2店舗目を大阪に展開したら、広告費で2倍かかるし、人数も2倍集めなければなりません。

渋谷に展開すれば、あまり広告費をかけなくていいし、1店舗目の従業員を回せば、そこまで人を集めなくても良いですよね。

特に流通コストは顕著です。渋谷と大阪ってめっちゃ離れてますですが同じ渋谷内なら、あまりコストもかかりません

密集の経済性を理解することで、コストを削減させることができるのです。

最近話題の「カフィス」なんかもクロス・コストの良い例。

リモートワークになっている企業にとって、オフィスはあまり必要ありません。オフィスに人がいない時間でカフェをするのです。

それが、オフィスとカフェをクロスさせた「カフィス」。

また、コンビニがよくやる、ドミナント戦略も密集の経済性をふまえています。

こう思ったことはありませんか?

  • なんですぐそこの距離に2店舗も
    あるんだろ…?
  • この辺、セブンイレブンばっかりだな。

これがドミナント戦略です。

狭い範囲で店舗展開をして、競合のファミリーマートやローソンが出店してこないようにする。

ドミナント戦略によって、競合も排除できるし、広告費や人件費、流通コストの削減にも繋がります。

Cross Community
(クロス・コミュニティー)

今度は、あなたがキッチン用具を売りたいとします。どうやって売りますか?

  1. 料理教室を開く
  2. 料理のプロの人に使ってもらう
  3. 数を打って買ってくれる人をまつ

ちょっと考えてみましょう。

正解は、①です。意外でしたか?

今は、売りたいものを売ろうとしても、売れません。

体験を売っていく

時代です。

キッチン用具の例でいうと、ABC Cookingは同じようなモデルを展開しています。

コミュニティを作って体験を与えると、めっちゃ強いです。

ディズニーランドも商品ではなく体験を売っています。ディズニーランドでは、夢や希望、ファンタジーをお客さまに体験させています。

ビッグサンダーマウンテン、スプラッシュマウンテン、スペースマウンテン、フライングダイナソー…

わい

絶叫系ばっかりやん(笑)
ダイナソーはユニバやし(笑)

絶叫だけじゃなくて、パレードが1日に何回かあったり、雰囲気だったり…

ディズニーランドならではの体験がたくさんありますよね。

ディズニーランドが大好きで、何回も行っている人は多いでしょう。あなたも好きかもしれませんね。

まさに、体験を与えて売っていく良い例です。

Cross Creativity(クロス・クリエイティビティ)

すでに出回っているモノやサービスを掛け合わせて、新しいコンテンツを生み出すことです。

医療や科学的なことは別ですが、世の中はすでに飽和状態なので、新しいものはほとんど生まれません。

モノやサービスをかけ合わせてできた有名な例があります。

  TSUTAYA
   ×
スターバックス

です。あぁ〜って思いませんか?よく見かけますよね。

わい

余談やけど、TSUTAYAと蔦屋書店は同じやで。

本はなかなか売れない時代になっています。そこでTSUTAYAは、スターバックスの運営権を買収して、コーヒーを売ることにしました。

運営権を買っているので、売り上げはTSUTAYAに入ります。

こうやって、モノやサービスを掛け合わせて、新しいコンテンツを生み出していくことが、クロス・クリエイティビティです。

わい

Cross  Creativityのイメージ画像をスターバックスにしたのは、訳がありました。

Cross Channnel(クロス・チャネル)

クロス・チャネルについては…

ごめんなさい!!これ以上お伝えすることができません。

わい

ウサギでは学んだんですが、情報漏洩になるので教えられません(泣)

4つのなかで、1番手厚く説明されました(笑)

気になったら、ウサギクラスで一緒に学び狂いましょう!

クロスシンキングを日常に活かす

クロスシンキングについて、MUPで学習した4つのうち、3つの情報をアウトプットしました。

まとめると

  • Cross Cost:
    コンビニ、カフィス
  • Cross Community:
    ABC Cooking、ディズニーランド
  • Cross Creativity:
    TSUTAYA × スターバックス

わい

飽和している時代やからこそ、クロスさせるのが重要やねんな

日常でも多くの思考が身につきます。

  • あ…このお店、本屋とカフェがある。
  • この商店街、使われてないなら何か案出せないかな?
  • 何かブログでクロスシンキングできるかも?

こんなことを考えていたら、新たなビジネスチャンスに繋がるかもしれませんね。

ぜひクロスシンキングを身に付けてください。

また、MUPカレッジに入学してみたいと考えた方は、以下の紹介コードをご入力いただけるととても嬉しいです。

紹介コード:mup200962

ということで、最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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