【マジ危険!】自己投資をしないと人生詰む理由を徹底的に解説します

大リストラ時代のゴングがすでに鳴っていることをご存知ですか?

自己投資しないと、あなたの人生はマジで詰みます。

どうもどうもこんにちは!

まじめにテキトー、たーやまです。

今回は

自己投資

の大切さについてお話しましょう。

突然ですが、あなたは休日に何をしていますか?

  • テレビ見て過ごしてる〜
  • 友達と遊んでるなぁ
  • 漫画読んだりゲームしたりかな

休日って何もしたくないですよね(笑)

わたしもサラリーマンしていたときは、仕事の疲れを吹っ飛ばしたかったので気持ちはめっちゃわかります。

しかし!

この先何も学ばずにのうのうと生きていたら

マジで人生
詰みます。

さっきの回答の中で、発信などの目的で遊びまくっているなら全然OKですが

問題は、何も考えずに遊びまくっているパターン。

何でそんなにやばいのか、MUP無料LIVEで学んだ情報を元にアウトプットしましょう。

この記事を読むと、あなたは将来起きる大リストラ時代に対して危機感をもち、自己投資の大切さを学べます。

危機感を覚えて、何かしらの行動を考えることができるでしょう。

すでに進行しつつある日本の現状を、事実ベースでわかりやすく解説いたします。

では、行ってみよ〜!

日本って成長してる?

ニュースなどを見ているあなたにとっては何となくわかるかもしてませんが、結論からいうと、日本って何も成長していないですよね(笑)

でもその理由ってきちんと説明できますか?

この章で、日本のGDPや、インフレ・デフレについてお話していきます。

単語を聞いて難しそうって思うかもしれませんが

安心してください。

超わかりやすく解説しますので、単語だけに惑わされてはダメです。

GDP=日本が儲けたお金

GDPって聞かれても、国内総生産とか Gross Domestic Product くらいしか思いつきませんよね。わたしそうでした(笑)

簡単にいうと図やタイトルにもある通り

日本が儲けたお金

のことです。

GDPを支えるものは「民需」「国」2つあります。

ここで一旦ストップ!

民需とか難しい言葉を使われたくないですよね。なので説明します。

民需を超簡単に説明すると、要は会社が投資したりとか、わたしたち消費者がショッピングセンターでお買い物をしたりすることです。

投資やお買い物をすることで、国全体にお金が回っていくので景気はよくなります。

そして国は、インフラ整備などに支出したり、貿易で海外から輸入や輸出したりしてお金を回していきます。

国内へお金が回ってくるのは、輸入よりも輸出です。つまり、輸出をする方が景気がよくなっていきます。

わい

いや…
ちょっと話難しなってきてない?

わかりました。

もっと簡単に知りたいあなたに、「ガリガリ君」でGDPについて説明していきましょう。

ガリガリ君でわかる名目GDPと実質GDP

GDPを支えるものは「民需」「国」であることは先ほどお話しました。

GDPには、2種類存在することはご存知でしょうか?

名目GDP

実質GDP

です。

頭こんがらがるからやめて〜

慌てない慌てない。

あなたもご存知の「ガリガリ君」を例にして、「名目GDP」「実質GDP」について解説していきます。

ガリガリ君って値上げされているの知ってました?

実は2000年のガリガリ君は60円だったのに、今コンビニにいったら70円になっているんですよ。

物価が上がったためですね。

それでは例えばですが、2000年2019年で、それぞれ10,000個売れたとしましょう。

2000年の売り上げは、60(円)× 10,000(個) = 600,000(円)になります。

2019年の売り上げは、70(円)× 10,000(個) = 700,000(円)ですね。

金額をみると、売り上げは上がっているかのように思われます

売れた個数は同じですよね。

このように、物価の変動を含めるのが「名目GDP」で、含めないのが「実質GDP」です。

なので先ほどの計算方法は、名目GDPだとわかります。

図にするとこんな感じ。

実質GDPで考えると2000年の60円を基準にするので、どちらの年も売り上げが600,000(円)です。

名目GDP実質GDP、どちらの方が正しくみれるかってことですが、実質GDPの方が経済状況を正しくみれます。

なぜなら、あなたの普段の消費行動を思い浮かべたら一目瞭然。

給料がめちゃめちゃ上がったら、欲しいものたくさん買いたくないですか?

逆に金欠のときって、極力お金を使いたくないですよね。その行動は多くの人に当てはまっています。

このように、金額ベースでみるよりも、人の消費行動でみた方が経済状況がわかります。

なので、実質GDPの方が良いです。

そして実質GDPをみたらわかりますが、この場合、経済成長は全くしていないことがわかります。

名目は「金」実質は「個数」で覚えておきましょう。

日本の経済は全く成長していない


出典:世界経済のネタ帳(https://ecodb.net/ranking/imf_ngdpdpc.html)

図は、バブル期と2018年の1人あたりのGDPを比べたものです。

みたらわかると思いますが、バブル期では日本は2位でした。しかしここ最近は26位にまで落ちぶれています。

全く経済成長をしていないので「失われた30年」といわれていますね。あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか?

では何でここまで生産性が落ちてしまったのか、それはこれが原因です。

「長時間労働」「無駄なことに時間を使うこと」などもあります。それに追い討ちをかけるように、図のような取り組みがされていることも問題でしょう。

定年雇用努力については、去年(2019年)の5月に政府から発表され、今年の1月に通常国会に提出されました。

この法律が制定されると、実質会社は70歳まで人を雇うようなものですね(笑)

ただ、少しいい方が悪くなってしまうのですが、70歳のおじいちゃんって何ができるんでしょう。

逆に考えて、わたしたちが70歳になったとして、肩身の狭い思いをしながら会社で働きたいと思いますか?

わい

わしは絶対無理や(笑)

次に年金制度です。今の制度では、65歳から受給されるようになっています。

しかもこれ、20歳 〜 60歳の40年間払って、もらえるのが5年後ですよ。

状況によったら国に総取りされますからね(笑)

わい

マジでクソ。

さらに外国人労働者です。わたしは外国人労働者については賛成派ですが、彼らによって賃金が上がりづらくなっているのもまた事実。

特に東南アジア諸国にとって、日本の賃金は最高です。自分の待遇がよくなれば、もっと働こうってなりますよね。それはあなたも同じことだと思います。

しかも、コンビニなどの単純作業だけでなく、企業の戦略室で働く外国人労働者もいます。

日本人からみたらあまり良い待遇にみえなくても、外国人からみたら良い待遇であることもあります。

どんどん外国人が働いているので、なかなか賃金が上がらないのも頷けることでしょう。

わい

見方を変えたら、日本人に価値がなくなってきてる感じやな。

インフレ?デフレ?どっち?

日本がインフレデフレかを知る前に、まずはインフレ・デフレについてお話ししましょう。

もう無理…ライフ0…

超簡単なので安心してください。

インフレーション(インフレ)とは、景気が良い状態のことです。

景気がよくなると物価が上昇します。ということは、お金の価値が下がっているということになります。

もし意味がわからなかったら、さっきのガリガリ君を思い出してください。

今まで60円で変えたガリガリ君が、70円出さないと変えない状態です。

ガリガリ君の価値が上がって、お金の価値は下がっているから70円払わないと買えないんです。

なので、インフレーションは物価が上がって、お金の価値が下がる「円安」になります。

デフレーション(デフレ)は逆で、景気が悪い状態のこと。

景気が悪いということは、物価が下がってしまいます。ということは、円の価値が上がっている状態です。

ガリガリ君でいうと、今まで60円で買えたのが50円で買えるようになる状況。

つまりデフレーションはお金の価値が上がって、物価が下がる「円高」になっています。

わい

インフレさえ覚えたら、デフレはその逆やね。

インフレデフレについて理解したところで、話を進めましょう。

先ほどガリガリ君を例にして、名目GDP実質GDPのお話をしました。名目は「金」実質は「個数」でしたね。

インフレかデフレかを知る指標として「GDPデフレーター」というものがあります。

式は「名目」÷ 「個数」、つまり「金」 ÷ 「個数」です。

2019年のガリガリ君の場合は 70万円 ÷ 60万円 = 1.16 となるので、この場合はインフレーションだとわかります。

では、ガリガリ君の例ならインフレでしたが、実際の日本はインフレなのかデフレなのかどちらなんでしょう…

世界のネタ帳によると、2019年の名目GDPは約558兆円で、実質GDPは約539兆円です。

式に当てはめると、558(兆円) ÷ 539(兆円)= 1.035…

つまり、日本の景気はインフレーションだとわかります。

景気がいいのになぜ…?

出典:日経電子版
(https://www.nikkei.com/smartchart/)

GDPとインフレ・デフレについてお話ししました。日本はインフレなのになぜ給料が上がったり景気が良いと思えないのでしょうか?

いよいよこの章で、それらを明るみにしていきます。超おもしろいですよ。

インフレは国の自作自演

結論からいうと、国が上場企業の株を買っているからインフレが起こっているだけです。

どういうことか。

日本銀行はご存知だと思います。お金を発行しているところですね。

日本銀行は「政府の銀行」という役割があります。

政府が公共事業や投資をするときに、日銀の口座から資金繰りをします。

事実上、国のお財布ですね。

国は毎年、上場企業の株(=ETFといいます)を買い入れする宣言をしました。

2010年に初めてETFが買い入れされたのですが、2016年には約6兆円も買い入れがされています。

宣言通り毎年買い入れを行っているので、投資家たちは「今年も買うぞ!」と判断し、つられていくわけです。

株がどんどん買われるということは、株価は上がり、インフレに繋がります。

会社は下手に手を出せない

会社の株価は上がりまくっているのは事実です。しかし、株価は上がったら下がるのが定石。

投資家と国が、引き際のタイミングを伺っている状況なので、企業はうかつに給料をあげたり、人を雇ったりできないのです。

増やせずに溜まっていくお金は、海外に投資をしたり、内部留保をします。内部留保の額でいうと、過去最高額の約450兆円ほど。

よほど企業がこれからの不景気に備えていることがわかりますね。

だからこそ、副業解禁したり、黒字リストラしたりする企業が出てくるわけです。

そんな中で、国は強行突破に出ることにしました。最低賃金の引き上げ、長期派遣者の賃上げ or 雇用、70歳までの雇用努力。聞いたことがあるかもしれません。

できるだけ支出を抑えたい企業側からしたら、たまったもんじゃないです。

国と企業がこんなにバチバチの状態になっている中で、呑気にテレビ見たり、飲み会している人はたくさんいるはず。

そんなことしてる
場合じゃないんです。

もう、国や企業に頼らず、自分で生きていくしかない時代に入っています。

不景気は加速する

不景気に備えて、企業はすでにリストラをしまくっています。ではどうして不景気が加速するといえるのか、これから説明していきましょう。

年金クイズ!

年金がもう貰えないだろうということは、正直あなたも薄々感づいていると思います。

ではここで年金クイズ。年金は「積立式」「保険式」、どちらでしょう?

積立式っていう認識だけど…?

そうですね。20歳から40年間お金を払って、払った分が返ってくるというイメージがあります。

積立式と答えたあなた!
なかなか鋭い目を持っています。

…なんていうと思いましたか?

ば〜かぁめがwww

実は年金は

保険式です。

年金の真実

保険会社は、みんなで誰かのリスクを支えようとする「集団リスクヘッジ」の仕組みです。

例えば、死亡してしまったときに、遺族に300万円もらえる保険があるとしましょう。

4人が100万円ずつ保険料を払っていたとします。企業は400万円の保険料を手にいれました。

ですが、1人が亡くなったとします。企業は300万円を遺族に払わなければなりません。

企業に残るのは、100万円になりました。

保険会社の「集団リスクヘッジ」は、こんな感じで成り立っています。

加入者が亡くなってしまうとお金を払わなければいけません。

裏を返すと、加入者が生きている限り保険料がもらえるので、長生きしてくれる方が都合が良いわけです。

では年金はどうか。

年金は「集団逆リスクヘッジ」です。

例えると、4人が国に100万円払っているとします。国は高齢者に対して、4人分のお金で年金を支払わなければなりません。

年金って、亡くなるまでずっと貰えますよね。しかも高齢者は年金の負担がない。

なので

長生きされる方が
リスクなのです。

これが集団逆リスクヘッジの仕組みになります。

わい

年金受給を送らせてるのも、払いたくないって魂胆がみえみえやね。

あなたは年収いくら稼ぎたい?

景気は人の気持ちです。人が景気が良いと思ったらそのまんま当てはまります。ですが、ここ30年くらいで気持ちが大きく変わっています。

バブル期でのアンケートは図の、そして平成生まれの人々のアンケートは

平成生まれの人は、500万円以下が半数以上を占めています。

気持ちも実際も、貧乏になっちゃってるんですね。

国は焦りすぎている

自作自演のインフレで給料も上がらず、日々の生活で手一杯のわたしたち。

実は20代で貯金している人はわずか40%。貯金をしている人でも、100万円以下は80%にも及びます。

わい

そら貯まらんやろ

って感じですが、国は若い人に任せられないと思い始めました。

なので、国は投資で回収しようとします。

投資にもリスク・リターンの大小があって、債権低リスク・低リターンです。逆に株式投資高リスク・高リターン

現在、国は株式投資の割合を多くしています。

GPIFという、年金の積立金を管理するところでの資産運用のおかげで、2000年からの20年間で56兆円がプラスです。

ですが、たった3ヶ月で15兆円も損失しています。

15兆円ですよ?笑

わい

もう、アホ。笑

それだけ国は、資金繰りに焦ってます。

わい

国家公務員の給料あげたり、視察という名の豪遊してる場合じゃない思うけどな(笑)

経済格差が顕著になっていく時代

国からは70歳まで雇用する努力をしてといわれ、派遣で働いている人も雇えといわれる始末。

現状でこの状態です。さらに少子高齢化が進んでいくので、この先に革命が起きない限り、状況は悪化していく一方でしょう。

そして1 / 21(火)に、経団連の会長は従来の日本型雇用システム(終身雇用制度や年功序列型賃金)を見直す必要性について話しました。

経団連だけでなく、前々からTOYOTAの社長も話してましたね。

不安定な状況だからこそ、企業は保身的になります。なので、黒字であろうが関係なくリストラしていきます。

不景気になると、さらにリストラが起こりますよね。

スキルがなかったら転職するのも難しい。さらに、AIや外国人労働者が仕事を代わりにしてくれる。

優秀な人は稼げるけど、無能は稼げない構図のできあがりです。

だからこそわたしたちは、イマ自己投資をして、継続させる必要があるのです。

もう誰にも頼らず、1人で道を切り開いていくしかないのです。

明日は我が身と思って、行動していく必要があります。

わい

自己投資っていうても株やれって意味じゃないで(笑)
興味があることを学ぶって意味です。

学ぶか遊ぶか。決めるのはあなた

さて、自己投資の大切さについて、国の現状と未来を踏まえてお話しました。

日本の現状のヤバさが伝わったかと思います。わたしたちはマジで変わっていかなければなりません。

この記事を読んでくれたあなたには、「ヤバい」ということに気づいて行動して欲しいです。

そしてこの内容ですが、大半はMUPで学んだことのアウトプットです。

こんな濃い内容を、MUPは無料で放送しています。

次回は

1 / 29(水)
22:00 〜

です。

気になった方はぜひご覧ください。

MUPが気になってきた…

MUPには、無料の「ゾウさんクラス」有料の「ウサギさんクラス」があります。

コンテンツ的には「ゾウさんクラス」でもすごいのですが、「ウサギさんクラス」の方は無料の何倍もすごいです。

ウサギだけのライブ配信があったり、割引券があったり、有料のコミュニティ同志で繋がれたりなどなど…

ゾウさん、ウサギさん関係ありませんが、たまに竹花さんからInstagramのストーリーで紹介されて、フォロワーが一気に増えたりもします(笑)

わい

一回紹介されてフォロワーが30人近く増えたで(笑)

さらに、MUPのアプリもリリースされます。

ウサギさんの価格は

8,980円 / 月

です。いやいや高いってって思うでしょ?

マジですごい
ですよ(笑)

わい

有料でもこの価格でええんか

ってレベルです。

しかもゾウさんにしろウサギさんにしろ、しつこい勧誘はないし、やめたけりゃ即退会できます。

保険があったら安心ですよね。

もしご興味を持たれましたら、ご一報ください。

どんな感じなのかをご説明します。

それでウサギさんに興味を持たれたら、以下の紹介コードをご入力ください。

紹介コード:mup200962

わい

わいは回し者じゃないので安心してください(笑)

ということで、本記事を最後までご覧いただきありがとうございました!

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