運気爆上げ!北口本宮冨士浅間神社は噂通りのパワースポット!

おいっす!おいっす!

まじめにテキトー、たーやまです。

たまには挨拶変えるのも悪くないやろ?

そんなことはおいといて、今回は山梨県にあるパワースポット

浅間神社

に行ってきた記事です。

本当の名前は「北口本宮冨士浅間神社」ですが、太字にするには長いので省略しました。

わい

メタ発言やめとけ(笑)

さて、北口本宮冨士浅間神社は日本有数のパワースポット。日本有数とだけあって、平日の朝っぱらにも関わらず多くの観光客が参拝していました。

  • ここ行ってみたいんだよね〜
  • なんのご利益があるの?
  • 神社の内観とか見たい!

大丈夫です。バッチリ撮影しまくりました。

ということで、北口本宮冨士浅間神社の由緒やアクセス方法、潜入した様子などをお伝えします。

ぜひ参考にして、あなたの観光がより一層楽しいものになってくれたら嬉しいです。

ほないこか〜。

北口本宮冨士浅間神社のあれこれ

北口本宮冨士浅間神社の豆知識や由緒をまとめた章です。

むずかしい歴史的情報もありますが、ざっくりと説明してますので、気になった方は読んでみてください。

なお、公式ホームページを参考にしていますので、
詳細が気になったら調べてみてください。

「冨士」がワ冠の理由は?

「富士山」「富」の1字をそのものに見立てたという説があります。

よく話題になる例が、以下の3つです。

  • 「御山の上に人は立てない」説
    ウ冠の1画目(たて棒)を「人」に見立てて、本来は禁足地であること、あるいは尊い山なので人がしたから崇め奉る山であることを表した。
  • 「神は見えない」説
    ウ冠の1画目(たて棒)を「神」に見立てて、尊い存在は目には見えないということを表した。
  • 「山頂は神域」説
    ワ冠までを富士山の8合目まで、たて棒は神の土地であることを表した。

かつては人が踏み入れてはいけない領域であることがわかります。

ウ冠の1画目(たて棒)を何かに例えて表現をするあたりに趣を感じました。

浅間神社はたくさんある?

日本国内1316社もあるそうです。山梨県だけでも38社あります。

わい

コンビニやん。

浅間神社は富士山に対する信仰です。

規模の大きな神社は、静岡県富士宮市の浅間大社、同県静岡市の静岡浅間神社などがあります。ですがこれらは、1つの神社から分祀(ぶんし)されたわけではありません。

北口本宮冨士浅間神社の由緒

西暦110年、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)がご東征の折に「大塚丘」に立ち寄り、「北方に美しく広がる裾野をもつ富士は、この地より拝すべし」という言葉を残しました。

よって大鳥居が建てられて、大塚丘に浅間神社と日本武尊をお祀りし、北口本宮冨士浅間神社の創建になりました。

北口本宮富士浅間神社は
恋愛のパワースポットとして有名!

特に独身の女性に人気の観光地です。その由来は日本神話の木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)が関係しているからでしょう。

木花開耶姫はクッソ美人でありながら、夫の浮気の疑いを晴らすために業火の中で3人の子どもを出産した逸話があります。

夫は瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)。一晩の深夜営業で妊娠したので疑ったそうです。

わい

嫁さん根性あり過ぎてワロタ。

木花開耶姫の他に、夫の瓊瓊杵尊と木花咲耶姫の父である大山祗神(オオヤマツミノカミ)も祀ってあり、夫婦円満、家族の円満を導いてくれます。

北口本宮冨士浅間神社のアクセス

最寄り駅は、富士急行線の「富士山」駅。

富士山駅からは徒歩だと20分くらい。車だと道路の混雑状況にもよりますが、10分あればたどり着くでしょう。

画像で詳しく見ていきますので、一緒に確認しましょう。

最寄り駅の「富士山」駅です。

駅が無駄にでかいので写真には収まりませんでした。

富士山駅から、坂になっている道があります。

そこから左に行くと「金鳥居」の交差点があるので、そこを右側に曲がってください。

右側に曲がると、馬鹿でかい鳥居がいきなり出てきます。

鳥居をくぐったら、1kmほど真っ直ぐ進んでください。

少し進むと看板があります。1.9kmとか書いてますけど、正直そんなに距離がある感じはしません。

真っ直ぐ進んだら、交差点が出てきます。左側に進むと、北口本宮冨士浅間神社に到着です。

交差点を渡ったら、また看板が出てきます。これも500mも歩いたような感じはありませんでした。

北口本宮冨士浅間大社の付近です。目印は手前にある2つの石の柱と奥側の木々。

北口本宮冨士浅間神社に到着しました。車の交通量が多いので、観光する際は参考にしてください。

ちなみに車で来た場合ですが、1つ前の画像の◯印に通路があるので、通路を入ると駐車場が見えます。

 

あまり車の台数を停めれませんが、実はこの先にもう1つ駐車場があります。

もう1つの駐車場です。本殿から近いので、すぐに参拝したい場合はこちらに停めるのもありでしょう。

ちなみにこの駐車場はトイレもあります。

わい

無事に到着したら、適当に参って
帰りましょう

北口本宮冨士浅間神社へ潜入!

北口本宮冨士浅間大社へ実際に潜入してきたので、調査報告をシェアします。「大塚丘」というところが初見には少しわかりにくかったです。

本殿へ参拝

鳥居をくぐると、何ともいえない神々しいような雰囲気に出会します。

わい

もののけみたいやな

と思いながら歩いていました。参道がもののけっぽいので「もののけロード」と呼ばせてもらいます。笑

余談ですが、神社を歩くときは左右の端を歩くようにしましょう。

というのは、真ん中は神様が通る道と言われているからです。鳥居をくぐる前に、一礼することも忘れないように。

もののけロードに「角行の立行石」というどでかい石があります

「角行」という人が修行のために、極寒の中すっぽんぽんでこの石の上に30日間爪立ちしたという逸話があります。

修行のためとはいえ、昔の人の根性は凄まじいですね。見習うべきところです。

わい

オツカレ。

もののけロードを進んだら、もうひとつの鳥居が見えます。この鳥居の横に、先ほどの駐車場とトイレがあります。

本殿かと思いきや、本殿に入る前の門の登場です。随神門(ずいじんもん)と言います。国指定の重要文化財です。

わい

マトリョーシカかよ。

 

随身門をくぐると、ようやく参拝するところ(=拝殿といいます)にたどり着きます。手水舎で清めて参拝しましょう。

左手 → 右手 → 口 → 柄杓の順番で清めます。

拝殿です。お賽銭箱はありましたが、カランカラン(本坪鈴といいます)はなかったです。

本殿の横に、お守りやお札などを販売しているところがありました。

そして…

わい

 

わい

3…2…1…

わい

ガアァ!!!
ちゅ…中吉だと…?!

言霊入りおみくじという、プレートがもらえるおみくじがあったので引いてみました。

良縁というプレートをいただきました。

わい

まぁわいは今年も初めて引いたのは大吉やから大丈夫や

苦し紛れの言い訳をして、本殿を後にしました。

大塚丘

北口本宮冨士浅間神社の参拝を終えたわい。ですが

わい

大塚丘ってどこや?

とあたりをうろちょろしていました。

Google Map を確認すると…

わい

あぁ、1回出るのね神社。

脇道の「富士山 吉田口登山道」に出て、500mくらい歩いたところにありました。

ちなみに、富士山 吉田口登山道はこんな感じです。道なりに行くと大塚丘に辿り着けます。

こちらが大塚丘です。

「北口本宮冨士浅間神社の由緒」でもお話しましたが、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)がご東征のときに、大塚丘に立ち寄って富士山を見て「ここから富士山拝む方がええで」って褒めた場所です。

鳥居をくぐると階段があり、丘の頂上にも鳥居があります。

階段を登った先は、祠があります。お賽銭箱も本坪鈴も見当たらなかったので、祠の前で参拝だけしました。

わい

富士山全然見えるようなところじゃなかったけど、昔は木がなくて見やすかったんかな?

と想像を膨らませて楽しめる場所でした。

わい

これで運気爆上げやで。

そう願いながら、この地を後にしました。

北口本宮冨士浅間神社で
運気を爆上げしよう!

ということで北口本宮冨士浅間神社のあれこれをまとめました。

日本有数のパワースポットなだけあって、神社だけでなく周りの雄大な自然にも見とれました。

1時間が過ぎるのもあっという間です。

ぜひ一度参拝してみてください。

以上で終わりにしたいのですが…

最後に、「北口本宮冨士浅間神社」という文字のどこかに、1ヶ所だけ神様がひょっこり顔を出している文字があります。

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最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました!

まだまだ寒い日が続きますので、体調には気をつけてくださいね。

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